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とどのつまりは…
2009 / 01 / 27 ( Tue )
もう本日、千秋楽を迎えるのですが…24.25日と滝沢革命に行ってきました。
ほら、わたくし…「熱烈滝沢ファン」ですから(そんなの知りませんよね)
何の事前情報もないまま(スポ紙情報は知ってますが…)観劇しました。

一言感想は…今まで観た舞台の中で一番説明しづらい(爆)

しかも、全体が把握できてないために記憶がどんどん薄れていきます。
最初はショーのような…歌って踊る場面があったと思うのですが
その後、物語が展開していって…無事終了?
自分で書いていて訳がわかりませんが…汗汗汗。
その物語が、空想の世界…新たなストーリーなんだと思うんですけど
時折、浦島太郎や竹取物語をモチーフにしてみたり。
かと思えば、滝沢さんの生い立ちをモチーフにしてみたり。
あっちこっちに話が飛んでいくため、私の頭では理解不能でした。
「革命」という言葉が出てきてたけど、あれは結局なんなんだろう?
「革命」ってなんですか?(ここで聞いても仕方がないんじゃ…)

まぁ、結論として言えることは…「やっぱり滝沢さんは素敵!」

結局はそこに落ち着くのです。
竜宮城っぽいところで滝沢さんは楽しい時間を過ごすのですが
その中で…皆でヒップホップを踊るところがあるんです。
私は錦織さんの踊る姿に感動したんですけど。
その時の滝沢さんの衣装が白の燕尾服なんです。
これがとっても素敵なんですよー!
しかも、途中で帽子をかぶるんですね。
その帽子を被った後の姿がまた…(うっとり)
舞台を観劇中だというのに、あの滝沢さんが教会で私を待っててくれたらと
とってもイタイ妄想をしてしまったのでした。
だって、とても素敵だったんですよー。

他には懐かしい曲をやってくれたりもしました。
「2人の夜」とか「バランス」とか。
サビの部分の振りとか当時のままで懐かしい気持ちになりました。
最初、「2人の夜」は何の曲だったのか思い出せなくて
でも、すっごい懐かしい感じがしたんですよねぇ。
またDVDを引っ張り出して見たくなりました。

うーん…本当に覚えてないですねぇ…。

そうそう、物語の中で2060年という設定があって、
老人の滝沢さんが出てきます。
その中で…どんなきっかけだったのか忘れてしまったのですが(汗)
過去に戻る場面があるんです。
今、この現在2009年に。
その時に「帝国劇場では多くの先輩や後輩が舞台に立ってきました」と
先輩たちの名前を挙げるんですね。
そして後輩たちの名前も。
その中にKAT-TUNもあって…スクリーンに亀梨くんと赤西くんが登場します。
少しだけ踊って(ターンをする程度)コメントを述べるのです。
まぁ、宣伝でしたけど…。
でも、あの衣装は「どりーむぼーいず」の衣装だったかな?(亀梨くんは)
その後、Hey!Say!JUMPも出てきて…大きなスクリーンに映し出される
12人(亀梨&赤西、Hey!Say!JUMP)にデレデレしてしまったのは
言うまでもありません(今思い出してもデレデレ…)

後は…「大将軍」と戦うところでしょうか?
なんでも「大将軍」という大きな敵が出てくるわけです。
どうやら…その「大将軍」はヒデアキ(滝沢さん)の父親らしいのですが。
敵と戦い仲間を失っていく姿はどうしても「義経」と被り…
どれだけ引きずってるんだといわれそうですが、私の中では
とても「義経」が大きいようです。
なので、仲間の北山くんが斬られて死んでしまうところでは
感極まって泣いてしまったという…(ちーん)
これも、北山くんの演技がすごかったってことなんだと思うんですよ。
私、演舞城を観ていた頃から思ってましたけど、
北山くんと藤ヶ谷くんの演技、好きなんですよね。
演舞城のときの北山くんは敵方だったけど、私の願望からすると
北山くんは味方がいいなぁ…なんとなくですけど。
藤ヶ谷くんは味方でも、敵方でもどちらも普通に見れます。
演舞城は弁慶だったから、味方も味方だったけど、
今回は味方と見せかけて裏切る…という、敵方も敵方。
しかも…滝沢さんの思い人を身ごもらせるという……!!!
そういえば、藤ヶ谷くんが裏切る時、確か北山くんを斬ったような気がしたけど
あれは…なんともなかった…のか?(言わないお約束なのかしら?そこ)

今回のショータイムはシングル曲をメドレーで歌ってくれるという
とても豪華なものでした。
このショータイムの様子だけは人様のブログを読んで知っていたのですが
今回はショータイムになると立ち上がり、盛り上がってくださいとのこと。
どうやら主催者側(滝沢さん?)の意向らしく、これも1つの「革命」なのかな?
シングル曲を歌ってくれるわけで、それはそれは盛り上がります。
コンサートみたいな、そんな雰囲気にすらなってます。
実際に私はショータイムだけでとってもコンサートに行きたくなりました。
でも、私個人の意見としてはショータイムは座って観たいかな、と。
私の隣に座られた方は親子のようでした。
娘さんは私よりも年上のようでしたので、お母様は私の母よりも年上の方でしょう。
ショータイムでは皆さん立ち上がる中、その方はずっと座って見ていらっしゃいました。
いや、見ていたかどうかもわかりません。
周りが立ち上がっているので間違いなくステージは見えなかったでしょうから。
このお母様だけでなく、お年を召された方は何人か観劇してらっしゃいました。
このことも含めてですが…、私個人のわがままな思いとしては
「舞台を観劇したー」って気持ちで終わりたいんですよね。
コンサートはコンサート、舞台は舞台というメリハリをつけたいというか。
滝沢さんは「楽しんでもらいたい」という気持ちだったのかなぁ?と
ショータイムの時にいろいろ移動して客席の人たちを1人1人ジーっと見つめる姿に
そんなことを思いました。
どちらがいい悪いとはいえないことだとは思いますが、1つの意見として。

結局のところ、滝沢さんはとーーーっても素敵でした(まだ言うか!)
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13 : 11 : 51 | 滝沢さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参勤交代3
2008 / 04 / 24 ( Thu )
さて、思った以上に長くなってきた参勤交代物語。
当初の予定は「2」で終了のはずでした。
ダラダラと独り言を書きすぎましたね。

それでは2幕から入ります。
桜舞い散る五条大橋で牛若と弁慶との出会いから始まります。
私、思った以上に前回の義経シーンを覚えてないらしく…汗。
基本的に変わってないように思ったんですけど、変わってるのかも。
頼朝と義経、義友の3役を滝沢さんがこなしているというのは同じです。
あれって、背格好が似た人が滝沢さんのマスクをかぶっているんですね。
表情の変わらないマスクなのでちょっと怖かったです。
変わる際も目を凝らしてないとわからないくらいスマートなので
私の隣で観劇されていたおば様は舞台上の頼朝が滝沢さんだと思っていたようで
花道から義経となって出てきた滝沢さんに「え?え?!」とビックリしていました。
前回と同じように義経と頼朝との関係、確執がメインなんですが。
頼朝を「悪」として捉えるのではなく、他に「悪役」を作ったんだそうです。
まぁ…この辺り、滝沢さんの受け売りですけど。
義経が「ヒーロー」となっているため、やはり義経を死に追い詰めた
頼朝は「悪役」のイメージが強いんですよね。
でも、源頼朝という人も実に魅力的な人で、惹かれる部分がたくさんある。
だから今回はあえて「悪役」を別に作った…んだそうです。
なので、義経が追い詰められる部分は周りの人に唆された頼朝が
義経追討を命じたという形になっています。
周りの情報に惑わされた…というかたちでしょうか。
そして今回、テーマになっていた「命-LOVE-」。
このためなのか今回重きを置いたのは義経と家来との主従関係。
特に弁慶の何があっても殿に付き従う思いというか…
その健気さ(どうも実際に藤ヶ谷くんが年下なので健気に見えてしまう)が
前面に出ていたように思います。

今回もアドリブ箇所があり、最初は客席を交えて。
弁慶と三郎が言い合っているところに、食べ物が入った袋を持った殿が登場。
うーん…たぶん、見た感じ昔駄菓子屋さんにあった「こめはぜ」と言うのかな?
にんじんの形をした袋に入っているお米の形をした軽い食べ物。
それを大きくした感じかなーと思っていたんですけど(実際しっかり見てません)
そのこめはぜっぽいものを食べていた殿。
腰をおろしていた場所が、花道から2つ席の離れた真ん前。
その真ん前に座っていた最前列の方に「食べる?」という素振りをするんです。
そしてその最前列に座っている方にこめはぜっぽいものを渡すんですよー。
渡した後は「食べなさい」と強制します(笑)
そんな中、弁慶と三郎の言い合いはまだ続いていて、三郎が…
「昨日食べたお米も、この三郎が屋敷の米蔵から盗んできたものだ」と
暴露してしまうのです。
殿が手に持っている袋も三郎が盗んできたもの。
「えーーー!!!」となり、食べた客席の方にも「えー!」と指差し
あわあわとなった殿は袋ごとその最前列に座っている方に渡してしまうのです。
そして三郎に「食べましたよね、親方」と問われて「食べてない」と
首を振るんです。

かわいいんですけれどもーーー!!!

まぁ、ここはアドリブではないんですが(毎回同じ)
袋はどこだ?と探すと客席の人が持っているのでそこでアドリブが始まります。
三郎が諭してみたり、弁慶が諭してみたり。
殿は傍から「ダメだぞ」とやいやい言うのみ(またそれがかわいい)。

それから会話は続き…また弁慶と三郎の言い合いに。
そして今度はケンカが始まるのです。
そのケンカを影絵で示している殿。
右手と左手で「やいやいやい」言っている2人を表しています。
すると…ケンカはエスカレートしていき三郎が「弁慶デカイぞ」と
身長の話を持ち出したんです(確か)
その言い争いになり…弁慶が最後に履き捨てた言葉は「高いもの勝ちなんだよ!」

殿…影絵の手が止まる…。

そして拗ねてしまいます(かわいい…)。
結局フォローも虚しく、弁慶は開き直ってたんですよね(笑)
翌日は弁慶がいきなり「都で評判のタッキー&翼の曲では何が一番好きだ?」と
三郎に問いかけます。三郎は「夢物語」と答えるのですが…弁慶。
「私は翼くんのGet Downだ」と…(爆)
すると三郎まで「私も好きだ」と言い出します。
怒る殿に、おどおどする弁慶と三郎。
「キセキ…?」なんて思ってもないような口調で言ってみたり。
3人集まって「茶でも飲め」と影絵で急須を表している時にも
またも弁慶に「Get Down」が好きだと言われて殿、ご立腹。
そこですかさず音声さんが「先に進め」と言いたいのか曲をかけ始めます。
「曲がかかっちゃったじゃないかー」と言いつつもまだご立腹な殿は
「何勝手に進めようとしてるんだよ!座長は私だー!」と一喝(笑)
口で説明すると説明下手なのでおもしろさが伝わらないんですが…
「わーきゃー」言っている殿がかわいくて楽しかったんです。

そんな和気藹々とした場面もこのくらいで。
義経の功績も虚しく兄、頼朝との溝は深くなり…追討されてしまいます。
そして「安宅関(勧進帳)」「平泉での自害」の場面に。
もうこれは言うまでもなく…。
大河ドラマを見てきた私としてはやはり涙なしでは見れない場面です。
安宅関では殿に打擲を加える弁慶とか、関所通過の後にひたすら詫びる弁慶とか
そして目にいっぱい涙を溜めながら「謝らなければならないのは私のほうだ」と言う殿。
ライトが当たると目に溜まった涙がキラキラしていて素敵で。
私も目に涙を溜めながら、そんな滝沢さんの姿を見てまたもうっとり。
そうそう、殿だけ傘を頭にかぶっているんです。
打擲を加えられている間に傘が取れてしまいましてね。
「もうやめよ」と富樫さん(河合くん)に言われて先を急ぐ場面。
落ちていた傘を富樫さんが殿に渡すわけです。
それを両手で受け取り、頭に被せる殿が…。
またその動きが本当にスマートでまたまたうっとりしてしまう私。
悲しい場面で涙を目に溜めながらも…終始素敵な滝沢さんにうっとりしてしまいます。
そして最後は平泉での自害。
三郎が死に(どうやらここの三郎は大河ドラマの喜三太と掛け合わせたような感じ)
弁慶も死に…もうすでに見ていられない私。
そして最後、殿が敵に立ち向かいます。
このシーン、パンフレットに書いてあったんですけどね。
滝沢さんは出演者全員を斬っているんですって。
まぁ、三郎役の戸塚くんと弁慶役の藤ヶ谷くんは除外されますけれど。
確かに女性ダンサーさんもいるんですよね。
最初に見た時には「よっぽど人数が足りないのね…」なんて思っていたんですが
滝沢さんの要望だったようです。
なんでも、座長としてのお礼なんだそうですよ。
その意味を表すために全員を斬っているんだそうです。
そう、滝沢さんは悪役の河合くん、北山くんまで斬り、
全員がいなくなった時点で自らの首を斬り自害するのです。
もう、この殺陣のシーンは圧巻なんですよね。
雨が降りしきる中で次々と敵を斬っていく殿。
斬られる人は血を吐いたりして殿の着物は赤く染まります。
最後に自害する時には上から赤い液体が降ってきて真っ赤になる殿。
肌も真っ赤なんです。
こういったシーンは何度見てもそうなんですが、胸が締め付けられます。
そのシーンだけじゃなくて、今までの経緯を思い出して涙してみたり。
私の中で大河ドラマの「義経」は本当に存在が大きく。
未だにどうして録画してなかったのか悔やむほどなんですよね。
DVD-BOX買うために「義経貯金」しようかと思うくらい。
でも、大河ドラマのDVDって思った以上に高いんですよねー。

話がズレましたけれど…。

この後、1度幕が下りて少しだけ体を清めた滝沢さんが登場します。
そして挨拶を。
その後に、出演者の紹介があり、最後に歌を1曲歌います。
今回の「滝沢演舞城」にはテーマがあり「命-LOVE-」。
そのテーマに沿ったテーマ曲を滝沢さんが作詞作曲したんだそうです。
まぁ、社長に「YOUが作らなきゃ意味がない」と言われたみたいですが。
「With LOVE」だったかな?
それを歌って終了です。

で…行く前に言っていた「背中対決」(勝手に私が決めました)
前回は雨の降りしきる中での殺陣が1幕最後にあったんですね。
その時に上半身裸になっていて、私はその背中にときめいたのです。
で…今回、なかなか上半身裸をお見せにならない殿。
もしや…出し惜しみ?見れないのか?対決はどうなるんだ?なんて思っていたら
一番最後にやってきましたよー!平泉での自害の場面で。
全員斬りをしている最中に上半身裸に。
前から見ると本当にすごい筋肉で…小島よしおさんもビックリなんです。
でも…背中を見ると全然違うんですよー。
それで…結果なんですけどね。

滝沢さんの勝利(風香目線でごめんなさい)

貫禄勝ちと言いましょうか。
正面から見た筋肉のつき具合は亀梨くんが好みなんですが
「背中」という部分では滝沢さんの方が好みだったんです。
滝沢さんの方が「男っぽさ」を感じる背中だったんですよね。
まぁ、これは年齢の差もあると思うんですけどね。
色気、貫禄、筋肉のつき具合…どれをとっても好みだったわけです。
という…勝手に私だけの好みで決めた対決ですのであしからず。

平泉の自害で終了なので(歌はありますけど)重い気持ちのままになるのかなと
思っていたんですけど…意外にスッキリしていました。
「滝沢演舞城」というものに大満足してしまった…というところでしょうか。
すごい清清しい気持ちで、本当に満足しきっていたんですよね。
こんな気持ちになるのはもしかしたら初めてなんじゃないかと思うほど。
まるで自分が舞台に立っていて千秋楽を迎えたような…
って、舞台に立ったことがないのでそういう気持ちなのかどうか
わかりませんけれど…汗汗汗。

またも滝沢さんの素晴らしさを実感して帰ってきました。

すっごく長くなってしまいましたけど、私の参勤交代物語は以上です。
あまりに長すぎてショップの記憶がもう既に薄れておりまする…。
21 : 46 : 37 | 滝沢さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参勤交代2
2008 / 04 / 23 ( Wed )
鼻の頭に吹き出物ができてしまった私です…。
そんなに目立たない…と思うんですが、まだ大きくなりそうな予感。
何でこんなところに…よよよ…。

ではでは、独り言の続きを書いていきたいと思います。
もう少しお付き合いくださいませ。

えっと…「忠臣蔵」まで書きましたよね。
その後…だと思うんですが、「滝沢歌舞伎」と銘打った
歌舞伎の演目がありました。
私、歌舞伎を観劇したことがないのもあり、知識不足で
説明足らずになるかと思いますが…一応。
ワイドショーでも紹介された舞台上での白塗り変化。
鏡台の前に座って黒子の方に手伝ってもらい白塗りをしていきます。
白塗りの前になにやらクリームのようなものを塗っていたんですよね。
練り物を手のひらで伸ばして温めてそして塗る…のですが、
実際に白塗りしているところをじっくり見たことがないのでわかりませんが
「そんなに強くこすったら肌に悪いよー」ってくらい伸ばしてたんです。
滝沢さんの顔が能面のようになるくらいに伸ばしていたんですよー。
あれって、そのくらいやらないとダメなのかしら。
それから白塗りをしてスポンジでポンポンポンと叩いて余分な水分(?)をとります。
と…まぁ、ずっとそのまま見入っているわけにもいかないのか
Jr.くんたちの舞を堪能する時間がございました。
滝沢さんが作詞作曲した曲にのせて綺麗に化粧をしたJr.くんが舞うのです。
5人いたんですけどね…誰が誰やらわかりません…汗汗汗。
京本くんと藤間くんはわかったんですけど…他の3人が…。
舞が終わると滝沢さんは頬紅まで終わっている様子。
そして紅をひいている段階でした。
そこから暗転して歌舞伎へ突入。
まず最初は舞を踊ってくれた5人のJr.くんによる「白波五人男」。
「浜松屋」の場面のようです。
浜松屋の番頭やご主人にMADなんですが…私の観劇が中盤以降だからなのか
結構遊んでいる節がありました(またそれがかわいくて楽しかったんですけどね)
「男」であるとバレた場面では、次々に正体を現していく5人に
「お前もかー」なんて同じ格好でいうんですが、その後に松崎くんが一言。
「メンズ…」って…(笑)
しかもそれが小さくボソッと言うから余計におかしいのです。
そして「白波五人男」の5人が舞台前に出てきて
「知らざぁ、言って聞かせやしょう!」と有名なセリフが始まります。
口上が終わると、奈落へ向かう滝沢さんの映像が。
白い着物姿で階段を下りる滝沢さんの後ろ姿はもう既に「女形」。
立ち居振る舞いも完全に「女形」になっています。
そして奈落から登場する滝沢さん。
そこから「鷺娘」に「八百屋お七」。
勉強不足のためどこから演目が変わるかわからなかった私(汗)
ボーっと見ていたら櫓が出てきて鐘を鳴らそうとしていて…
あれ、これ鷺娘じゃない…と気づいたのでした…あはは。
「八百屋お七」の見所である櫓のシーン。
櫓の上に上がってから鐘を鳴らすまで、櫓の端に手を置いて
「よよよ…」となる滝沢さんは本当にか弱い女の人のようで
見惚れてしまいました(何でも見惚れるんですけど)

ちなみに余談ですが、「お七」が火をつけたとされる日は3月29日。
この日は「八百屋お七の日」となっているんだそうです。
そう、3月29日は滝沢さんの誕生日なんですよね。

「八百屋お七」のシーンが終わると一旦幕切れです。
そして最後は「獅子物」。
えっと…どの演目をやられているのかわからなかったので「獅子物」と称してます。
よくテレビなどでも見る、白や赤の長い髪の毛を振り回す…あれ、です。
滝沢さんを真ん中にMADの皆さんと一緒にグルグル頭を廻します。
それで大団円だったような…(記憶曖昧)

この後、五条大橋の牛若と弁慶との出会いのシーンをほんの少しだけやって
1幕は終わり…だったはず。
滝沢さんはどこで白塗りを早業で落としたんだろう?
記憶が曖昧すぎて思い出せませんが…どこか抜かしてるのかな。

最初の観劇からずっと思っているんですけどね。
私、本当に無知なもので知らないお話がいっぱいだったんです。
なので、最初に観劇したときは何がなんだかわからなかった。
どこでどの演目が終わって、どこから始まりなのか。
人間関係は一体どうなっているのか?
ちんぷんかんぷんで頭が「???」のまま終わってしまったんですよね。
そこから題目を参考にネットで物語を調べてみました。
それで滝沢さんはこういう役柄だったんだとか、ここからここまでが
1つの演目だったんだとか、気づいたんですよね。
なんとも、この年になってお恥ずかしい話ですが。
今回の歌舞伎の演目も、「雪之丞変化」で少し調べたことは調べましたが
「八百屋お七」とか知りませんでしたし(汗)物語を知らないので
なぜ櫓の上に登って鐘を叩いているのかもわからなかったわけです。
滝沢さんの座長としての素晴らしさを知ることができるのもさることながら
私としては勉強になる舞台だなーと思ってます。
知識の幅が広がったようなそんな気がします(気だけ、ですけどね)

と…まだまだ2幕が残っているので続きますよ、参勤交代物語(笑)
登城する前に寄ったショップについても認めておきたいですしね。
12 : 06 : 14 | 滝沢さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参勤交代1
2008 / 04 / 22 ( Tue )
先週末…登城してまいりました。
1年に1度…参勤交代ともいうべきか…滝沢演舞城。

殿は相変わらずとても素敵でございました。

どれをとってもきっと「素敵」という言葉になってしまうと思いますが。
でも、本当に素敵だったんですものー!一瞬逃さずー!

はい、殿にメロメロでございます。

前回、前々回と1回ずつしか観劇していない私は記憶が曖昧なんですが。
所々断片的にお話して行こうと思います。

まずは1幕。
オープニングは変更なし…なんだと思います。
後藤くんや藤間くん、河合くんが出てきて森光子さんの語りが流れ、
滝沢さんのフライング。
赤い衣装も同じなような…。
フライングの形式が横移動で滝沢さんが前後に揺れているんですね。
揺れ幅が少ないからなのか舞台上に降りる時もJr.くんに手を差し伸べてもらい
その手を掴むだけで「とん」とステージに降り立つスマートさが素敵で。
その後、滝沢さんはスクリーンの絵となり2階右列手すりの上からフライング。
スポットライトが当たる前にスタンバイしているんですけどね。
暗い中、真っ直ぐ前を見据える滝沢さんがステキすぎて(ぽっ)
もう既に、この辺りまででメロメロなんでございますよ、奥さん。

はぁ…ため息が出るほど素敵なんですけど。

その後に仮面のダンスがあったんだったかな?
顔につけた仮面がマジックのように切り替わる。
このコーナーの一番最後に仮面をつけた棒を滝沢さんが抱えて振り回す
という場面がありましてね。
その棒が縦にしたら2mはゆうにあるであろう長い棒なんです。
抱えるだけでも重いのにそれを回す滝沢さんにまたも惚れ惚れ。

その後は昔話に突入します。
最初は「白虎隊」。
あまりに有名なお話なので多くはナレーションせずに始まります。
っと、その前にJr.くんたちの自己紹介が始まるのです。
前々回からずっとあるように自分の名前にかけて小話するとか。
今回は…「ラーメン、付け麺、僕フケメン」と紹介した河合くんとか(爆)
あと、MADの皆さんは何パターンかあるのか日によって変えている様子。
2回観劇した私はどちらも違う自己紹介でした。
それが結構うまくできていて、笑えるのです。
「言え」といわれると忘れてしまってるんですけど…。
もうすでに公演も半分を過ぎて半月こなしていているはずの藤ヶ谷くんが
MADの自己紹介で肩を震わせて笑いを堪えているんですよね。
客席の反応を見て笑ってしまったのかしら…。
翌日は北山くんも笑っていたんですよね。
全ての自己紹介が終わると座長である滝沢さんが花道の奈落から登場します。
着物姿で羽織を着て…素敵過ぎて言葉が(結局全部これ)
そして挨拶をするのです、「座長ともどもよろしくお願い致します」と。
その時に花道で正座をして三つ指をつく滝沢さん。
うわーん、素敵すぎるんですけどー!
私…たまたまお席が花道、奈落横でしてね。
至近距離で素敵な座長を目にしてクラクラしてしまったのです。
その三つ指のつきかたも本当に綺麗でピンと張った指が
スッと舞台上に置かれるわけです。
そして深々とお辞儀をする滝沢さん。
ちょっと鼻の下のお髭が気になったけど…。
凛としたお姿が素敵すぎてポーっと見惚れてしまいました。
その後はちびっこJr.と一緒にシャボン玉で遊んでみたりとか。
お兄さんな滝沢さんがまた素敵なんですよねー。

はぁ…全てが全て素敵過ぎて私の文章、とても長いんですけれど。
1幕までは1エントリーで書いてしまいたい!

白虎隊の悲しいお話は山下さんのDVDを見てもらうことにして(え)
その後は「滝の白糸」、そして「安珍清姫」と場面が移ります。
「安珍清姫」については結構詳しいナレーションがあったように思います。
清姫が大蛇と化し、鐘の中に隠れた安珍を鐘ごと焼きつくしてしまう…
という女性の怨念っていうんですか?そういうものを表してまして…
なので最初の部分はホラーチックになっていて怖いんですすすすす。

昔話の最後は有名な「忠臣蔵」。
滝沢さんは「大石内蔵助」。
吉良上野介(北山くん)に敵をとるため敵を討つわけです。
はい、ここで殺陣を披露するわけですねー。

あー素敵ー!(もはや放置の方向で…)

実はあんまり覚えてないんですよね…汗汗汗。
ただ…殺陣の途中、板の上に滝沢さんが乗っていたのは覚えているんですが。
えっと…なんていうんですかね?
板を積み木にようにしていて…立てた板2枚の上に板を乗せて
その板の上に滝沢さんが乗る…という…。
うーむ…うまく説明できないですね(汗)
「技」なんですが…それだけしか覚えてないんですよね…。
あ、後は櫓の上から滝沢さんが落ちたってこととか…。
やっぱり日が経つとダメですねー、記憶が薄れていきます。

実はまだ1幕の続きがあるんですが…次のエントリーにします。
まだ先週末の疲れが残っていて既におねむなんです…。
続きはゆっくり書きたいんですよね。
「滝沢歌舞伎」のこととか、「義経」のこととか。
寝てしまうと忘れるかもしれませんけれど、印象深いことなので
ゆっくり思い出しながら書きたいと思います。
しばらくは「滝沢さん、素敵」が口癖になると思いますが
よろしくお付き合いくださいませ。
22 : 47 : 29 | 滝沢さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛しの…
2008 / 03 / 29 ( Sat )
滝沢さん、誕生日おめでとうございます。


いやですわ、忘れてたなんてとんでもない!
おほほほほほほほ(言い訳がましい)


えっと…26歳…ですよね?(ドキドキ)
「DREAM BOY」から滝沢さんの素敵さに気づき、そこからまっしぐら。
え?素敵さに気づくのが遅すぎ…ですかね。
もともと滝翼っ子な私なので、コンサートもアウェイなはずなのに
ホームに感じてしまうのです。
(注:私のホームは一応KAT-TUNだと思っています)

今年も殿にお目通りを願うため、城へはせ参じる予定です。
殿のきらきらを全身いっぱいに受けられますように。


滝沢さんの新番組。
番組協力の対象が40歳以上って何なんですか?!
私…参加できないのが嬉しいのか悲しいのか…複雑。


26歳の1年も充実した1年でありますように(祈)


支離滅裂ですが、滝沢さんの誕生祝です。
22 : 26 : 38 | 滝沢さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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